きらきらひかる

きみが好きだよ!

Yuの逮捕で思い出したエーステの時の思い出

 

※有料記事としていますが、読む人を狭めたいという意図でそうしています。書いてあることに有益なことはおそらく何もなく、本当に個人的な思い出です。推しメンも直接的には関係ない。間接的には……まあ、ある。

 

先日、音楽プロデューサーのYuが逮捕された。
Yuといえばエーステや今はテニミュの音楽周りを担当していることで有名で、かつては私もお世話になっていた、と言える。
今は推しメンである牧島くんがその辺りの舞台に出なくなったので、最近はあまり関わりがないのだが。*1

というわけでYuとはエーステ以来はご無沙汰なのだが、そんなYuの楽曲の批判として「やたら感動させたがるくどい曲を作る」というものがある。

まあ、分かる。

なんというか、味の素みたいな曲だとは思う。
それが良いかどうかは個人の好みの範疇だなとも思うけど。

Yu楽曲批判が逮捕にあたってぶり返すように吹き上がっているのを見ながら、私は7年前のことを思い出していた。

そう、エーステ春単独公演のことだ。

 

*1:もう少し正確に言うと、数年前にアーティスト活動で出したアルバムの一曲にYu提供の曲はあるのだが……まあ、今は別名義でのアーティスト活動となっているので、そんなに歌わない。というか推しメン、アー活一発目の曲である『かくれんぼっち』も作詞作曲のぷすが逮捕されてるので本当に可哀想である

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Claudeに自分の文章を送りつけて分析してもらおう!

 

 

フォロワーがClaudeというAIサービスを利用して二次創作を行っているのを見た。

 

note.com

 

正直に言ってしまえば、私も時々二次創作小説を書くことがある。
どのジャンルでどんな小説を書いているかは伏せるが。*1


なのでふうん、Claudeってどんなものかなとサービス登録をしてみたのだが、最初に出てきた選択肢の中にこういうものがあった。


「文章スタイルを有名な作家と比較する」


なるほど、そういうのが得意なんですね。

二次創作小説というのはなかなか感想を貰う機会が少ない。
交流タイプの作家ならそうじゃないのかもしれないが、私はほぼ孤独スタイルでやっているのだ。*2

それに文体の客観的批評というのもそうされるものでもないので、ちょっと気になってしまった。

 

というわけで、さっそく私は今までに執筆した二次創作小説の中から計3本の短編小説をピックアップし、Claudeに送りつけた。
(※注:AIによる著作権的な問題について、私はともかく気になる人もいるだろうということで、一応登場人物名は予め仮の創作キャラ名に変換してある。二次創作しておいてなんだという話はあるが、それはそれということで。)

大体5000〜1万字、語り手も中身の雰囲気も全てバラバラのものだ。
共通点を強いて挙げるならば、共通して一人称視点の小説ということだろうか。


すると一本目を送った段階で似ている(らしい)作家が出た。

 

最も近い作家は住野よるです


そうなんだ。

一人称の内省的かつテンポのいい文章なところがそうらしいです。

ふーん。

まあ、そうなのかな……
↑よく分かってないんかい

 

続いて残りの二本も投下し分析してもらった。
一本目と二本目は登場人物こそ違えどどちらも比較的叙情的な話だが、三本目はせっかくなら系統をガラッと変えてみようと、ハイテンポのコミカルな話にした。

さてどうだろうと1分ほど様子を見ていると、無意識のパターンとして以下の共通点が指摘された。
 

・文の終わり方
……断定を避ける語尾が多い
感情や思考の核心に近づくほど語尾が弱くなる傾向がある。言い切ることへの躊躇が、文体に滲み出ている。

・感情の切り替え
……幸福感や高揚感を自分で打ち消す癖
語り手が感情の高まりを感じた直後、必ずといっていいほど逆接の接続詞で自分を落ち着かせる、あるいは現実を引き戻す動きをする。

・物・身体への注目
……感情を直接書かず、身体感覚・小道具に置き換える
感情の最も高い瞬間に「感情語」ではなく「身体の反応」や「目の前の物」の描写が来る。

・時間の扱い方
……現在の描写の途中に過去の記憶が割り込む
「今」を語りながら「過去」が侵入してくる。

・自己言及の癖
……「なぜ自分はこうしているのか」という自己問いかけ
語り手が自分の感情や行動の動機を問い直す瞬間がある。

 

なるほど。

しょうみ「物・身体への注目」「時間の扱い方」については、そもそも小説ってそういうものでは……と思わなくもない。

他の人は案外そうでもないのだろうか。
他人の文章をいちいち細かに分析して読んだりしないから分からないけど。


ただ、他の三点については完全に私の思考の癖だろうなと思う。


まず「文の終わり方」について。

「だろう」「かもしれない」等の断定を避ける語尾が多いという自覚は、正直ある。
これは私がインターネットをする上で身についた保身的な態度が表出した結果ではないだろうか。
なんなら昔バイト先の社員に「あなたはとても予防線を張った言い方をする」と言われたことまであるので(どんな会話?)、オンライン上だけでなく普段の会話でもこれならだいぶ筋金入りなんだろう。

とはいえ私が創作で扱うキャラは割と言い切らないもしくはむやみに断定しないタイプが多いので、そういうキャラを出す際に多少意識する程度で問題ない気もする。


「自己言及の癖」も、この保身癖からきているのだと推測する。
どうしてこのキャラはこうするのか、を説明しないと不安になってしまうからだ。

オタクが一つの文章で()を使ってツッコミを入れるのと同じロジックであるとも言えるが……(……)

ただし、読者への過剰な説明にもなりかねないというClaudeの指摘はもっともなので、緩急をつけることも頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれない。


そして「感情の切り替え」については、単純に私の好みだ。
強く意識こそしていないものの、ボケ、ツッコミ、オチくらいの感覚で多分書いている。
感情の高まりの直後に逆接を用いるという手法そのものは、上記の自己言及の癖も作用しているような気がするが。

 

ここまでの指摘内容も、個人的に納得する点はそこそこあった。

しかしそれ以上にああ〜……と唸ったのは、その後に「特に伝えたいこと」と前置きされて続いた文だった。

 

最も深い発見は「変わるもの・変わらないもの」というテーマが全作品に無意識に通底していることです。(中略)語り手は常に「今ここ」にいながら「そうではなかった時」を思っている。これは文体の癖ではなく、書き手の根本的な関心の場所だと思います。意識してテーマとして扱えば、作品がさらに深くなるはずです。

 

確かに、そうかもしれない。


創作の話から離れてしまうが、たとえば優斗が事務所を辞めたこと、それでも優斗の変わらないところ、それについて考えることがよくある。

これは優斗に限った話ではない。

流星隊の在り方だってそうだし、意識して考えることが少ないだけで、知らないうちに自分や身の回りに対しても同じようなことを考えているかもしれない。

昔から嵐の『できるだけ』という曲が好きだが、これも「変わるもの・変わらないもの」がテーマの曲だと言って差し支えないだろう。

変わっていくことを何故
僕らは恐れるのかなぁ
変わらないものを笑うくせに
できるだけ僕のままで
いたいと思える日々を
未来の僕はどんなふうに
振り返るんだろう

 

​どんな評価をされるのかな〜と軽い気持ちで送りつけただけなのに、まさかClaudeに「思想」まで分析されてしまうとはね。
AIっておもろ。

 

さて、今回の目的は達成した。
ついでにスキルアップのアドバイスを貰いつつ(普通にタメになって面白かった)、最後にもう一度一本目だけでなく三本まとめて踏まえた上でどの作家と近いスタイルなのかを分析してもらうか。

 

最も近い作家は住野よるです

 

やっぱり住野よるなんだ。

 

 

 

*1:でもぶっちゃけ特定しようと思えば特定できてしまうよな……とずっと思っている。幸か不幸か(?)、これまでにお題箱にリンクを貼られてこれあなたですよね!?をやられたことはないけど。でもみんな知ってるなら正直に実は知ってますと教えてほしい。こそっと。大々的に言うのは大恥なので大丈夫です。

*2:ドルオタの無法地帯感覚で同人畑の人と交流すると、いつか村八分にされるのではないかという恐れのため。別に感想が貰えなくても、自分の書きたいものをただ書けばいいだけだし……👈大倶利伽羅?

【架空】Summer Paradise2026流星隊公演のセトリを考えてみよう

 

 

タイトル通りです。


先日のイベントで追加されたBRIGHTEST STARS!!のMVを見て、

似たような光景何度もジャニーズの現場で見たことあるな……

てかなんなら半月くらい前にも横アリで見たな……*1
(ムビステこそないけど……)

と思っていた時にふとやりたくなったのでやります。


ちなみにデビュー組の単独コンではなくジュニアのサマパラにしたのは、事務所内であれば色んなグループの曲を使えること、ジュニアの夏ライブといえばサマパラでしょうという理由からです。
夏ライブ考えるのって楽しいから……ね!
とまあそういうわけで、流星隊のオリ曲0のジャニーズ楽曲縛りで組んでいます。

あと流星隊がTDC(※今はカナデビアホールですよ)でライブやってるの見たいからというのもあります。
絶対MCで千秋がGロッソの話をしている。

 

*1:STAR to FESTIVALのこと

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三原健豊くんについて(2025年版)

 

フレジュ。
それはフレッシュジュニアの略称である。 

明確な定義やいつからフレジュという呼称が使われるようになったのか等々については詳しくはない(というより調べても曖昧なものしか出てこない)。
ただ、事務所に入りたてでまだグループに所属していない、いわゆる無所の小中学生くらいのジュニアの子という認識で問題なさそうである。

 

──とまあ、そんな御託はさておき。

2025年ももう終わりがけ、25年入所の子はおそらく浅井乃我くんのみという現状を考えると、23年入所の子はまだまだフレジュとしてカウントしても問題なさそうだ。
24年入所の子だって西原至くんと上田凱吏くんしかいないぞ!

おそらく三原健豊くんも2025年時点では全然フレジュの枠にいるでしょう。

そんなまだまだ事務所に入りたてキッズのフレジュである三原健豊くんについて、2025年までの情報と見てきたことについてまとめてみることにしました。

どうしてまとめるのか?
それはおそらく10年後の誰かに役に立つだろうと信じてのことだ。


私は三原健豊くんのこと、絶対に売れるアイドルに育つと信じているから……
(↑自認ジャニー!?)

 

  • 基本情報
  • 尊敬する先輩、永瀬廉
  • 積極的な見学
  • 仲がいい先輩
  • 特技のバイオリン
  • バラエティでの活躍
  • 西原至くんとのコンビ
  • 出演記録
    • 【現場】
    • 【TV】
    • 【YouTube】
    • 【雑誌】
      • Myojo
      • Duet
      • WiNK UP
      • POTATO
      • その他
    • 【TikTok】
      • 2023年
      • 2024年
      • 2025年
      • ジュニア公式以外
    • 【その他】

 

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【驚愕】萌え街道を突き進む謎のグループ、B&ZAI

 

 

↑何これ?

 


旧グループ解体の噂がいよいよ本格的になってきてから早一年、皆様いかがお過ごしでしょうか。
なんなら新グループになってからもあと2ヶ月足らずで一年が経とうとしているので、時の流れは早いものです。

最初こそ批判ばかりだった新体制も、全グループの単独ライブが終わった今、ここまで来るともう前向きに応援するしかないと多少は切り替えるか、ついていけないと降りるか、はたまた怨霊亡霊として前向きになることも降りることもできないままでいるか、人によって様々ですね。


さてそんな中、自担が社長になったため新体制に自担がいないまま3Gそれぞれをぼんやりとウォッチしていると、なんとなく夏頃から感じていた違和感のようなものが徐々に輪郭を帯びてきていることに気付きました。


B&ZAIだけ……やたら萌え路線じゃないか……?


もちろん他のグループも萌え要素はあります。
ただそれは基本的にタレントのキャラクター性そのもの、関係性から出てくるものでしょう。


B&ZAIだけ出してくるコンテンツそのものが萌え路線すぎる


なんか、変。

なんでこんなに萌えに積極的なんだ(困惑)


というわけで、謎に萌え街道を突き進もうとしているB&ZAIについて書こうと思います。

ちなみにこの記事は該当担に冗談半分で書こうかな(笑)と言ったら「書け」と半分脅されて書いています。

 

  • 萌え路線の萌芽、『なつ♡あい』
  • 謎の萌え編集、ばんつべShort
  • 謎の積極的なコンビ売り
    • はしみち
    • ゆじぽん
  • 萌え萌えバンド、B&ZAIの行く末とは

 

 

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ANDO千秋楽カテコ挨拶の発言は必要だったのか

 

必要だったと思います
(初手結論)

 

 

先日ANDOが無事千秋楽を迎えましたね。
正直開幕どころか現場発表当初から荒れに荒れたANDOが、まさかこんな幕引きになるとは……とビックリしたものですが。


物議を醸した千秋楽挨拶。

あんな発言しなくても良かったのではないかと言われてはいますが、少し時間を置いて考えてみると、ANDOという舞台を終幕させるにおいては必要なことだったのかもしれないなと感じなくもありません。


では、どうして千秋楽挨拶で去年の事情について言及をしたのか?
どうして配信の場で言ったのか?
それは必要なことだったのか?


なんとなくこうなんじゃないかなと感じたことをざっと書いてみます。


なお、例の如く個人の感想・考察かつ正しい見解というわけではなく、あくまで一意見として捉えてください。

 

 

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エイキテバンのライブ感想2025

 


2月に再編成がされてから早半年以上が経ちましたね。

再編グループの中でも最後にライブが決まったKEY TO LITのツアーも幕を開けて、いよいよ本格的にもうこのグループでやっていくんだなあと感じます。


実のところ再編成後のグループどこにも自担はいないんですけど(退所したので)(……)、元はHiHi Jetsのファンですし、今でもハイハイのメンバーはみんな好きです。

 

というわけで、ちゃんと散った先も見届けておこうかな〜、見に行ったからにはぼちぼち感想を残しておこうかな〜と思い、ACEes、KEY TO LIT、B&ZAI全てのグループのライブに行った上でざーっと感想を書き起こしました。


なお、全部あくまで私個人の感想なので、合う合わないの話もしているし、ただそれは正しい正しくないの話ではないということを留意して読んでもらえればと思います。


何事も好みって人それぞれだから…………。【重要】

 

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